状況・ケース・可能性を解説。lineがいつも自分からなのは脈なし?脈あり?

lineをする女性

 

気になる相手とのlineのやりとりがいつも自分から。これって脈なし?脈あり?どちらなのか?

 

この状況について考え得るケース・パターンとアナタがどう対応すべきなのかについて客観的に解説します。

 

極論解決マン:恋次


 

 

lineがいつも自分から。そのパターン・ケース

相手が、”本命には自分からlineできない”という人

脈あり度:★★★★★

相手が、”本命には自分からlineできない”という人である場合、結果的に、「lineがいつも自分から。」ということになってしまいます。

 

本命の相手に対して

 

  • あれやこれやと考えすぎた挙句結局何もできない(自分からlineできない)。
  • 嫌われたらどうしよう…などとビビりすぎてしまい何もできない(自分からlineできない)。

 

というケース。これは超脈ありなのが、一見脈なしであるかのように見えてしまうレアなケースです。

 

恋愛対象になり得るがアクションを起こすほどの状況ではない

脈あり度:★★★★☆

 

アナタのことは、恋愛対象になり得る範囲内であると認識しているが、自ら積極的にアクションを起こすほどは盛り上がっていないという状態。

 

上手に攻め、攻略することが出来れば、可能性はある状態です。

 

アナタのことは恋愛対象だが、lineをする習慣自体に乏しい。

脈あり度:★★★★☆

アナタのことは恋愛対象だが、lineをする習慣自体に乏しいというケースもあり得ます。

 

  • line自体が嫌い。
  • lineのやりとりがちまちましてて好きではない。
  • lineに時間を奪われるのが好きではない。
  • lineIDをとりあえずは取得しているもののほとんど使っていない。

 

このような人は一定数存在します。

 

そういう人

脈あり度:★★★☆☆

アナタが脈なしとか脈ありとか以前に、彼が

 

  • 鈍感・無頓着
  • 空気を読まない
  • 人に関心がない(薄い)

などといった人である場合、「lineがいつも自分から」ということで悩むこと自体が無駄ということも。

 

恋愛の優先度が低い・盛り上がり方の差

脈あり度:★★★★☆

 

恋愛における盛り上がり具合は人により個人差がありますし、置かれている状況によっても違ってきます。例えば

 

  • 弁護士になるため、司法試験突破を目指して猛勉強している人ならば、本命の異性にも自分からlineをすることはないかもしれません。
  • アナタのことが本命脈ありだとしても、今、仕事が忙しく、頭の中が仕事のことでいっぱいいっぱいなら自分からlineをすることはないかもしれません。

 

など。

 

 

複数の候補の中で悩んでいる

脈あり度:★★★★☆

 

複数の候補の中で悩んでいてアナタがその中の一人である場合、相手が自分からは連絡してくれないことも…。

 

ただ、この状況はアナタに脈がないという状況ではありません。

 

この状況からアナタがラインを含めた様々なやり取りにてポイントを稼ぎ、他者より一歩前に出ることが出来れば、本命ナンバーワンになることも可能です。

 

仕事が忙しい。lineする精神的余裕がない。

脈あり度:★★★★☆

 

仕事が忙しいと誰に対しても、本命に対しても自分からはlineしないという人も(私自身そういうタイプでした)。

 

女性からすれば、lineする時間くらいあるでしょ?と思うのかもしれませんが、精神的にいっぱいいっぱいでその余裕が無かったりします。

 

ただの知り合い・ただの友達という認識

脈あり度:★★☆☆☆

特に男性の場合、ただの知り合い・ただの友達と定期的にさほど意味のないやりとりをすることはありません。

 

そういった相手に自分からlineするのは、「用事があるとき」に限ります。

 

「lineがいつも自分から」な場合、相手がアナタのことをそういう存在だと認識している場合があります。

 

この場合、現地点では”脈なし”ということになります。

 

アナタに興味がない

脈あり度:★☆☆☆☆

 

アナタに興味を抱いてなければ、自分からlineをしようという風には思いません。

 

意図的に自分からlineをしないことを続けることで脈なしであることを悟ってもらおうとしていることもあり得ます。

 

 

脈ありか脈なしか見極める方法・ポイント

lineのやりとりは盛り上がるか?

相手がアナタと「lineのやりとりをしよう、楽しもう」という意思を持っていなければ、lineのやりとりは盛り上がりにくいです。

 

なぜなら、lineは会話と同様に、言葉のキャッチボールだからです。

 

例えば、質問しても、「うん。」、「そうだね。」といった返答しか来ないならば、それは、投げたボールを投げ返してくれていないのと同じ。

 

アナタがどれだけ頑張っても、lineのやりとりは盛り上がりません。

 

脈ありならば、相手は、アナタと言葉のキャッチボールをしようとしてくれるものです。

 

lineのやりとりを切り上げようとするのはどちらが多いか?スタンプを最初に使うのはどちらか?

一つの目安としてチェックしておくと良いでしょう。

 

通常、lineのやりとりを切り上げようとするのには精神的ストレスがかかります。脈ありの相手に対し常にそれを行うのは更にキツイストレスがかかるものです。

 

にも関わらずいつもそれを出来るということは…

 

  • 相手がアナタのことを大事に思っていないからストレスを感じていない
  • アナタのことが脈なし(嫌い)だからストレスを感じつつもいつも自ら切り上げている。

 

いずれかである可能性が高いとなります。

 

  • line自体が嫌い・苦手
  • 深く考えていない

 

という人もいますので絶対的な目安というわけではありません。

 

相手から質問系のラインは来るか?来ないか?

lineのやりとりもそうですが、会話のキャッチボールの基本の型の一つ…それが相手への質問。

 

質問が相手から来ないということは

 

  • ラインのやりとりを続ける、盛り上げるつもりがない
  • そもそもアナタに興味がない

 

いずれかです。ラインが盛り上がらないなと感じたら…質問を投げかけるもの。ラインが盛り上がってないのに、質問も来ないとなると…

 

  • このままlineのやりとりがお開きになって欲しい
  • 今後lineをしてこないで欲しい

 

と言った相手の意思が見え隠れしています。

 

line返信のスピードをチェック!

気になる相手からのlineには、小躍りしてすぐに返信しちゃくなってしまいますよね。

 

逆に、lineの返信が遅いなら…相手は”小躍りしてすぐに返信したいとは思っていない”ということになります。

 

  • 駆け引きとしてline返信のスピードを遅くしている
  • すぐに返事したら気持ち悪がられるかもと思い、返信を遅めにしている

 

などの場合もありますが。

 

ちなみに、lineの返信が常に既読がついてから24時間以上経った後…などと言う場合は、脈なしの可能性が極めて高いと言ってよいでしょう。

 

好感を持ってもらいたいと思っている相手に対し、このような対応を何度もすることがプラスに働くことはないのは常識的に周知の事実だからです。

 

相手のlineがどんなか?様々なチェックポイント

長いか短いか?

好感を持ってもらいたい相手に対しては、通常、長文が多くなってしまう傾向にあります。

 

照れ屋さんという場合もありますので、一概には言えません。あくまで目安までに。

 

スタンプが多いか少ないか?

スタンプは、lineのやりとりを切り上げようとする際に使われることが多いので、その頻度をマジマジとチェックしてみると、これまで見えていなかった事が見えてくることも。

 

そっけないか?

こちらも照れ屋さんというケースがありますので一概には言えませんが、好感を持ってもらいたい相手に対しては頑張ってしまう、頑張りがにじみ出てしまうものです。

 

面倒くさそうか?

文面に面倒くささが出ているかもポイント。”神は細部に宿る”と言います。

 

好感を持ってもらいたい相手に対してのlineには、思い・魂がこもっているので、面倒くささがにじみ出ていることは稀です。

 

遊び(食事・デートなど)に誘ってみる

脈ありであれば、誘えば応じてくれるでしょう。

 

 

lineがいつも自分からであることについてまとめ

lineがいつも自分からだから脈なしと決めつけることはできません。

 

そうではない場合も多数あります。「lineがいつも自分から」ということだけで、脈なしだと判断するのは早すぎます。

 

判断は、せめてlineで遊びに誘ってみてその反応を見てからでも遅くはありません。

 

誘ってみて、断られるというのであれば、”現地点で脈あり”という線は”まず無い”と判断して良いでしょう。

 

ただし、脈ありなのだけど、仕事が忙しすぎてそれどころじゃないというレアケースもありますので、絶対というわけではありません。

 

そのあたりは、実際の彼とのlineのやりとりの中で情報を入れ、ニュアンスを推し量れるようにしておくことで判断の精度を高めることが可能になります。

 

lineがいつも自分からであることについてQ&A

lineがいつも自分からだけど返信はくれます!脈なしなら既読無視しますよね?だから脈ありですよね?

プラス思考なのは良いことなのかもしれませんが、「返信をくれる=脈あり」ではありません。

 

返信するというのは、一般的に常識としてまかり通っているからです。

 

返信は来るけど、脈なしというケースは当然存在します。

 

詳しくは、本コンテンツを参考にしていだければと思います。

 

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管理者・執筆者:恋次(レンジ)

引用元 彼氏の本音ラボ運営者情報

恋次(レンジ)


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