デートを断られたけどこれって脈なし?脈あり?想定し得る相手の様々な状況・心境と次の対応・返信方法について。

デートを断られたら、脈なしだと落ち込んでしまうものです。

 

しかしながら、「デートを断られたイコール脈なし」ではありません。

 

本記事では、デートを断った相手の状況・心境を脈なし脈あり問わず列挙するとともに次の対応・返信方法についても解説しています。

 

脈なしでデートを断られても再チャレンジで二人でお出かけすることに高確率で成功する方法

 

まで書いています。

 

極論解決マン:恋次


 

デートを断られた!相手の状況・心境

デートどころじゃないくらい忙しい

脈なし度:★★★☆☆

アナタに対していい印象を抱いていて脈ありだとしても、今は、忙しくて、精神的にも肉体的にもデートに応じる余裕がないというパターン。

 

ブラック企業に勤めている人などはこのケースである可能性は高いです。

 

すぐに結論を急がず、知り合い、友達関係を継続しつつ、相手の情報収集をし、機を改めてチャレンジすればうまくいく可能性があります。

 

まだ早い。怖い。その1

脈なし度:★★★☆☆

特に、男性が誘う側で女性が誘われる側である場合によくあります。

 

相手のことは脈ありだけれど、まだ、相手をよく知らないから、デートをするのは怖いというケース。第一印象は悪くないんだけど、

 

  • とんでもない人だったらどうしよう…
  • いきなり肉体関係を迫ってくるような人だったらどうしよう…
  • 実は怖い人だったらどうしよう…

と言った具合に、相手のことを詳しく知らないから、”まだ”デートに応じることが出来る段階ではないというケース。

 

  • LINEでのやりとりを続けて信頼関係を高める。
  • 友達を交えてグループで遊ぶことを提案。信頼を積み重ねる。

などして、タイミングを計り、再チャレンジすることでうまくいく可能性があります。

 

まだ早い。怖い。その2(中学生、高校生の場合)

脈なし度:★★☆☆☆

この早い、怖いというのは、社会人にはまずないケースですが、中学生、高校生にありがちなケースなので紹介しておきます。

 

相手のことを恋愛対象だと認識していても、

 

  • 自分にはまだ恋人は早い?
  • 部活の先輩にキツク当たられるようにならないか不安。
  • 周囲に冷やかされるのが不安。

 

などの理由で、デートの誘いをつい断ってしまうというケースもあり得ます。

 

また、前述の項目に関連してますが、”デートしているところを人に見られたくない”という場合も。

 

このパターンの場合は、lineのやりとりだけを楽しむなどすることでこっそりと恋を育むことが可能です。

 

今の中学生・高校生は恵まれていますね。

 

知人、友人がアナタのことを好き、狙っている

脈なし度:★★☆☆☆

相手の知人、友人がアナタのことを好きだったり、狙っている場合、その知人、友人との関係がこじれる、関係が壊れることを恐れてデートの誘いに応じることができないという風になる場合があります。

 

嬉しいけどお金がない

脈なし度:★★★☆☆

デートに誘ってもらえて嬉しいのだけど、お金がないからデートの誘いに応じることができないというケースも。

 

本気のデートなら、お金に不安がある状態でデートには臨みにくいと考える人は一定数います。

 

また、このケースは、プライドを守ろうとしますので、この理由を悟らせないように必死になりますので、見破りにくいという特徴もあります。

 

そのデートスポットが苦手

脈なし度:★★★☆☆

相手がアナタのことを気に入っていたとしても、

 

  • ジェットコースターが苦手だから遊園地に誘われたけど行きたくない。
  • メイクが崩れるのが怖いから好きな人の前で激辛料理は食べたくない。

 

などその場所・その場所での行為自体がNGであるがゆえにデートを断ってくるというケースも可能性としてはあります。

 

このパターンの断りを予防するには

 

  • 行く場所を相手に相談なくチョイスしない
  • それまでのlineやりとりなどで予め相手の好みを把握しておいた上で提案する

 

などが有効です。

 

嬉しいけどデートには準備が不足してる。

脈なし度:★★☆☆☆

気になっている同僚の●●さんからデートに誘われた!嬉しい!でも…

 

  • 最近、ファッションに無頓着だったから私服を見られてがっかりされるのが怖い。
  • ステキなデートファッションを完成させるまで時間がほしい。

 

などの理由でデートを断ってしまう場合も。

 

この場合、めげずに1ヶ月後に再チャレンジしたら、びっくりするくらいあっさりオッケーがもらえた、という結果になることも。

 

他の予定が入っていた。

脈なし度:★★★☆☆

デートに誘われてもすでに別の予定が入っていたら、断られるということも…。

 

好きな人とのデートなら、

 

  • 他のどんな予定でもキャンセルしてデートに応じるという人
  • 別の予定の重要度に応じてデートをとるか先に入っていた予定をとるか決めるという人
  • どんな理由があろうと先着順という人

 

人により、考え方、場合により様々です。

 

デートに誘うことはい同じ相手に対してそう何度も出来るものではないので、日にちを決めて誘わないようにすると良いでしょう。

 

それだけで、「別の予定が…」というマイナスの可能性を消すことが出来ます。

 

アナタに興味はあるが、気になる異性が他にもいる。

脈なし度:★★★☆☆

アナタに興味はあって、恋愛対象でもある。だけど、気になるし異性が他にもいるというケース。

 

その異性と付き合っているわけではなくとも、すでにデートに誘われていて、デートの予定が控えているといったタイミングだと、アナタからのデートの誘いに応じるのが二股しているみたいだからと躊躇してしまうことも。

 

この場合、一定期間空けた後、再チャレンジするのが最善の手。

 

ただし、先客と相手が盛り上がってしまっていたら、アナタは脈なしということきなります。

 

恋愛にはタイミングの要素が大きく影響します。この場合は、切り替えて新たな出会いに目を向けることが重要です。

 

アナタと恋愛関係になる気がしない。恋愛関係になりたくない。

脈なし度:★★★★★

デートに断られるケースの多くは残念ですが、このケースであることが多いです。

 

これまで紹介してきた脈ありの可能性があるケースは可能性がゼロではないものの基本的にはレアケースと言わざるをえません。

 

デートを断られたその次について、対応など。

デートを断られるというのは基本的は脈なしであるケースが多いです。しかし、イコールではありません。

 

可能性としては低いかもしれませんが、脈ありな場合もあります。

 

まずは、前述の脈ありに相手が該当していないかチェックしてみてください。

 

チェックし、脈ありに該当する可能性があるならば、再度アタックしてみるなり、期間を空けてみるなどの手段がアナタには残されているとなります。

 

ただし、再アクションでは、脈なしの決定的な返答をもらう可能性があることを覚悟しなければいけません。

 

その場合、その相手に執着するのではなく婚活アプリなどを用いるなど、新たな出会いへ目を向けるのが建設的で賢明なアクションです。

 

デートを断られたこと関するQ&A

lineでデートに誘ったのですが、断られました。どんな風に返信するのが理想的ですか?

今後に可能性を残すという意味で一番良いのは

 

「軽い感じ・深刻に受け止めていない感じでさらっと返信する」です。

 

「うむむ。残念…だけど了解です(笑)」→「笑顔系のスタンプ」

 

といった具合に、軽さと健気さが伝わる短めの返信と共に、ポジティブ系のスタンプを送れば、作戦練り直し・再チャレンジの可能性を残した形でlineのやりとりを一旦終えることが出来ます。ここで、

 

なんで?どうして?

 

など自分の気持ちに正直にねっとりと食い下がってしまうと、アナタの評価は下がります。再チャレンジが許されない状況になってしまうこともあります。

 

これまで解説してきた、実は脈ありなケースの可能性すらも狭めてしまいます。

 

現地点では脈なしでも、二人で会う事さえできれば、状況を進展させることができると考えています。いい方法はありませんか?

そういう場合は、相手が断りにくいような誘い方をすると良いです。例えば…

 

「弟の誕生日にプレゼントを考えているんだけど、男性が喜ぶものがわからくて…同年代の男性の知り合いとかいないし…買い物に付き合ってもらえませんか?●●のお店のランチ奢るから。」と言った具合に。

 

誰でも断るのは嫌。断らなくてもいいと思える誘い方をする。

恋愛対象ではない相手であっても、デートに誘われているわけではないので、頑張って断らなければならないわけではありません。

 

断ることは精神的に消耗します。「デートじゃないのだから、まぁいいか。」という風に判断してくれる可能性があります。

 

応じないと嫌な人ということになってしまうかも?いうシチュエーション。

困っていて頼んでいる状態ですので、これを無下に断ってしまうと自らが”嫌な人”ということになってしまうのではないかという心理が働き、断りにくくなります。

 

ここまで丁寧に気を使ってくれている相手を断るのはしんどい…と思わせる。

ランチを奢るなどを付けるという行為には「ここまで丁寧に気を使ってくれている相手は…断りにくいなぁ…」という風に思わせることに効果的です。

 

デートに誘っているのではなく、困っていて、助けて欲しいという”てい”で誘い出すのです。

 

”二人で会う事さえできれば、状況を進展させることができる”と考えている人ならば、後は自分で何とかできちゃうのかもしれません。

 

極論解決マン:恋次